Hair &scalp care serum

12,000

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説明

■Hair & Scalp care serum

 

いまさらを変える、これからが変わる

NcPAと植物のチカラが未来を変える

 

 

■Hair &scalp care serum  60ml   12,000円(税別)

 

お茶ノ水女子大の室伏学長の発見した育毛特許成分NcPAとシャハランメスリ博士の抽出にこだわった独自の原料を使用した安全、効果を追求したヘア&スカルプケアエッセンス 水の代わりに原生のダマスクバラ水を使用

 

 

NcPA 発見者室伏きみ子氏

お茶の水女子大学現学長同ヒューマンウェルフェアサイエンス寄附研究部門教授プロフィール:お茶の水女子大学理学部卒業、同大学院理学研究科修士課程修了、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。米国留学等を経て、1983年からお茶の水女子大学にて教育と研究を続けている。元・お茶の水女子大学理学部長・副学長、ルイ・パスツール大学客員教授生物体に微量に含まれて興味深い生理作用を持つ脂質メデイエーターcPAと、ストレス応答の初期過程で合成されてその後の反応を引き起こすステリルグルコシド(SG)を見出し、それらの生体内での働きを探り、同時に、医療等への応用を目指して研究を行っている。

 

 

 

NcPAの育毛作用

1.表皮角化細胞におけるアクアポリン3遺伝子の誘導促進効果(表皮、脱毛予防)

2. セラミドの産生促進と酸性セラミダーゼ発現抑制 (表皮、脱毛予防

3. I型コラーゲンを産生させ、更にコラ-ゲンゲルの収縮能がある(真皮、脱毛予防、育毛効果)

4.ヒアルロン酸合成酵素(HAS2)の発現を誘導することで、高分子ヒアルロン酸の合成も増加させる (真皮、脱毛予防、育毛効果)

5.線維芽細胞の生存の促進を誘導する効果を持つことがわかった(真皮、育毛効果と脱毛予防)

6.繊維芽細胞の骨格強化効果がある (真皮、育毛効果と脱毛予防)

7.SPFマウスによる発毛効果(別紙特許申請資料参照)(育毛)

8.アトピ-性皮膚炎による炎症を抑える効果がある(別紙特許申請資料参照)( 脱毛予防)

NcPAは表皮及,真皮繊維牙細胞,毛乳頭細胞及びFGF-7等に働きかけ、脱毛予防、育毛促進効果が示唆された。

 

 

製品監修 農学博士 シャハランメスリ氏

 

株式会社バイオリンク代表取締役

製品開発者 プロフィール:イラン国立大学農学部卒業。アメリカの2カ所の州立大学大学院修士課終了。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。同大学院にてバイオテクノロジーの研究を行う。その後、アメリカのイリノイ大学にて培地研究開発助教授として招聘される。1988年、バイオリンクコーポレーション(現在:株式会社バイオリンク)を設立。農学研究で化学物質の性質を熟知し、解決方法を研究。植物の種の生育によって、化学物質の性質を判定する方法を提唱し、スペシャルアラビアゴム(SAG)の性質を見いだす。インドにて抽出技術の研究を行い、複数成分を混ぜた状態で抽出する独自の方法で有効成分の働きを上げることに成功している。2007年、SAGの特性を生かしたスキンケアブランド「Shahram Mesri」シリーズを発売。

 

NcPAについて

■新特許育毛成分「NcPA」ー「ミノキシジル」の2.5倍の発毛効果ー

この育毛剤に配合されている成分「NcPA」は、実験の結果、ミノキシジルの2.5倍の育毛効果があるということが証明されました。詳しい作用は後述しますが、その作用は、現在判明しているミノキシジルの作用と重なる部分が多いため、「ミノキシジルのパワーアップ版」ということもいえそうです。世界的にその効果が認められ、販売されるという将来を考慮してか、国際特許を申請し、2016年12月に特許を取得しています。

○国際特許を取得した信憑性のある成分である。

○お茶の水大学の室伏きみ子教授が発見した成分である。

○男性20名を対象に行った臨床実験で育毛効果が明らかになった。

○毛乳頭細胞にNcPAを添加する実験では、成長因子(FGF-7)の量が3倍の量に増加した。

○マウスを使用した実験でも毛量の増加が確認された。

○これだけ客観的な実験データの揃った育毛成分は他にない。

 

■「NcPA」の働き

具体的なNcPAの作用は、いくつかありますが、メインはミノキシジルと同様のFGF-7という成長因子の生産促進です。この因子は「発毛促進因子」とも呼ばれ、毛母細胞の細胞分裂を促進し、髪の毛を成長させます。

現在育毛業界で最も高い効果を出しているミノキシジルも、このFGF-7の生産促進が主な働きだといわれています。FGF-7は毛母細胞だけではなく、繊維芽細胞や、角化細胞、角質細胞など、様々な細胞の細胞分裂を促進します。

日本EGF協会の行った臨床実験の結果、FGF-7を3カ月使用したグループは、男性10人中7人が、女性10人中9人が毛量の増加を確認できました。それだけ高い効果があるようです。

http://egf-association.jp/fgf-7.htm

その他にも、繊維芽細胞の増殖により、コラーゲンや高分子ヒアルロン酸の合成が誘導され、高い保湿作用も生れるので、頭皮の乾燥も防ぐことができます。